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「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業

  • Webサイト制作
  • コロナ対策
  • プロモーション
  • 地域ブランド創出
  • 旅行商品造成

MISSION

取り組みの背景

仙台市と山形市の中間に位置する作並温泉が旗振り役となり、新型コロナウイルス感染症の影響で滞った仙山交流の活性化を目的とし、新たなツアー「仙山バストロノミー」とイベント「青空リストランテ」を造成・開催。コロナ時代に安全安心に楽しめる食体験を実証するとともに、作並温泉エリアの新たなブランディングを図る。

SOLUTION

解決アプローチ

レストランバスを活用したツアーの設計

パリのバストロノミーをヒントに、オープントップバスを活用し、仙山エリアの自然景観をダイナミックに感じながら、食事を楽しむツアーを造成。主要スポットを巡る、作並温泉と定義山を結ぶコースを設計し、提供する料理は「精進・精進落とし」をテーマに、仙台宮城と山形の食材をふんだんに使ったメニューを開発した。

国の重要文化財を活用したイベントの造成

山形市の「文翔館」にて、仙山交流をテーマにした地域食材による本格イタリアンのコース料理と、地元ワインやニッカウヰスキー仙台工場城峡蒸溜所のウイスキーを楽しむコンテンツを造成。国の重要文化財の新たな活用アイディアとして、キッチンカーとドーム型テント、音楽や照明による非日常的な食体験を演出した。

作並温泉のリブランディングを図る商品開発

SAKUNAMI ONSEN MACARON(人気パティスリー「kazunori ikeda」コラボマカロン)、SAKUNAMI ONSEN COFFEE(コーヒー専門店「ほの香」共同開発ドリップバッグ)、SAKUNAMI ONSEN TENUGUI(老舗「永勘染工場」製作手ぬぐい)を開発・製造。

新型コロナウィルス感染症対策の実証

ツアーやイベント開催時はもちろん、開催前の準備から開催後の商品開発に至るまで、本事業すべてに係る新型コロナウイルス感染症対策マニュアルを策定。関係者の行動をコントロールするとともに、施設や設備の換気消毒等を実行し、スタッフとツアー・イベント参加者の安全と健康を守る事業推進を実証した。

RESULT

成果

  • 応募総数:1,841組(3,962名)
    ※Web・SNS広告、及び地方銀行のサイネージ広告配信(2週間のみ)
  • 送客人数:仙山バストロノミー50名、青空リストランテ50名、合計100名
    ※仙台市には主に山形市民を、山形市には主に円台市民を送客し、仙山交流を図った

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