【11/10開催】AI活用 NEXT STAGE セミナー
- お知らせ
AIを使う会社から、AIを活かせる会社へ。
AI活用 NEXT STAGE セミナー
事例から学ぶ、業務の見直し・人の役割・AI活用のルールづくり。
AI活用、こんなところで止まっていませんか?
必要なのは、ツールの導入ではなく「業務・人の役割・ルール」を一体で整えることです。
本セミナーでは、AIを事業に活かせる「AI-Ready」な組織になるための準備を、実践とガバナンスの両面から考えます。第1部では、ICHICOが約1年間の社内実践と企業支援事例をもとに、AI活用の着手点や、人が注力すべき仕事を見極める視点を紹介。第2部では、BICP DATA代表の渡邉桂子氏が、広告・PR・マーケティングの身近な業務例から、AI活用に伴うリスクと企業としての判断のポイントを解説。自社に合った利用ルールと、それを現場で運用・見直しする仕組みづくりの第一歩を紹介します。
自社のAI活用を前に進めるために、何から取り組むべきか。そのヒントを持ち帰っていただくセミナーです。
当日のプログラム
実践とガバナンス、2つの視点から
ICHICOが約1年間にわたり取り組んできたAI活用の実践と、地域企業への支援事例を紹介します。業務の棚卸し、活用領域の見極め、環境整備や人材育成を通じて得た気づきを共有。AIに任せる仕事と人が注力すべき仕事を整理し、業務効率化を顧客との時間や信頼関係の向上につなげる考え方をお伝えします。
- ●ICHICOの社内実践から見えてきた、AI活用を進める際の課題
- ●「AIをどこに使えるか」から、「何を実現したいか」起点のAI活用へ
- ●AIに任せる仕事が増えるほど重要になる、人間の「問いの設計力」
- ●地域企業の支援事例に学ぶ、事業成功につなげるAI活用の進め方
ビジネス開発部 プランナー兼AI推進リーダー
プランナーとしての業務とともに、ICHICOの社内AI活用を推進。自社での取り組みと企業支援事例をもとに、AIを事業価値につなげるための考え方と実践を紹介します。
AIで作成した文章をそのまま公開してよいのか。顧客データを入力してもよいのか。広告・PR・マーケティングの身近な業務例から、AI活用に伴うリスクと、企業として判断する際のポイントを考えます。
誤情報や情報の取り扱いに加え、ブランドや顧客からの信頼への影響にも着目。自社に合った利用ルールと、それを現場で守り、見直していく仕組みの基本を紹介します。安心してAI活用を進めるために、まず取り組めることをお伝えします。
- ●身近な業務例から考える、AIの使い方と注意点
- ●誤情報・情報の取り扱い・ブランドへの影響など、事例から学ぶリスク
- ●自社の理念や業務に合った利用ルールと、確認・見直しの仕組み
- ●利用状況の把握から始める、ガバナンスの第一歩
株式会社ビーアイシーピー・ハナレ 取締役
アイティメディア、電通レイザーフィッシュ、楽天などで、テクノロジーを活用したソリューションの導入支援や商品開発に従事。2018年12月、ビーアイシーピー・データ代表取締役に就任。データ・AI活用と、それを支えるガバナンスの両面から企業を支援しています。
同業他社様(広告・コンサルティング・マーケティング・AI関連などの支援会社様)、ならびに営業目的でのご参加は固くお断りいたします。主催者側の判断により、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
軽食と飲み物をご用意した懇親会を予定しています。登壇者や参加企業の皆さまとの情報交換にご活用ください。
仙台を拠点とするマーケティング・コミュニケーション活動を支援する会社。広告・PR・クリエイティブに加え、AI導入・活用支援・採用活動支援などを通じて、顧客企業の事業成功と地域活性化に取り組んでいます。
岩手県住田町を拠点に、地域企業・行政・団体や都市部企業のマーケティング活動を支援。戦略づくりへの伴走や地域人材の育成を通じ、地域の課題解決と価値創出に取り組んでいます。
申込期限:2026年11月6日(金)/定員60名(先着順・1社最大3名まで)・参加無料
ボタンを押すと申込フォームが別タブで開きます