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INTERVIEW

ICHICO社員インタビュー

プラスを大きくする仕事
喜びを挑戦のチカラに

AKASAKA Marie

執行役員 第2ビジネスソリューション部マネージャー

東北大学 大学院 2018年度入社

青森県八戸市出身。東北大学大学院を修了。復興庁、観光庁、経済産業省、宮城県、仙台市等の官公庁・自治体案件や、インフラ・商業施設等民間企業の企画・営業を担当。マスからWebまで幅広くプロモーション戦略設計・制作ディレクションを行うほか、イベント・会議運営、PR等様々な事業に従事。特技は歌うこと。

CAREER

ICHICOでの歩み

  • 2018 4

    入社、地域振興室に配属

    官公庁・自治体案件に従事。

  • 2020 1

    スペインの旅行博に出展

    復興庁事業で初めての海外出張。

  • 2021 4

    CROSS B PLUS開業

    CROSS B PLUSの開業準備に携わる。
    飲食事業の立ち上げやビール醸造所の開業準備をサポート。

  • 2022 3

    企画営業に異動

    希望していた企画営業職に異動。
    商業施設のオープン広報に携わり広告媒体全般と営業のイロハを学ぶ。

  • 2023 3

    チームリーダー就任

    自分の目標からチームの目標に。稼ぐリーダーであることを意識。

  • 2025 3

    執行役員就任

    唯一の女性・30代役員として、会社に貢献することを目指す。

PICK UP HISTORY

  • ICHICOを選んだ理由は?

    もともと法曹を目指していましたが、ポジ・ネガの様々な理由で、民間企業の就職へ方針転換しました。広告業界や出版業界を志望することにしたのは、「伝え方を工夫することに楽しさを感じる自分」に気づいたことが理由。学生時代に組織でリーダーを務めたとき、相手に応じてアプローチを変えることでうまく他者を巻き込んだ経験、法律の答案を書く際にいかに採点官に論点の理解を伝えるかを考えるのが楽しかったこと、学生時代の友人に「LINE美人だよね」と言われたことなどが、気づくきっかけになりました。東北に就職することに全くこだわりはなく、選考を通じて出会うICHICOの社員一人ひとりの裁量の大きさや、仕事に対する想いを感じて、フラットに、自分が成長できそうな魅力的な会社だと思ったので選びました。

  • 印象に残っている仕事は?

    一つひとつが大切な仕事で、毎回学びや新しい収穫があるものですが、最も印象に残っているのは商業施設のオープン広報です。私にとって初めて本格的に民間クライアントに向き合った経験であり、TV・新聞・PR・チラシ・イベント・造作工事・Web・OOHと、多くの広告手法を経験できました。クライアントとのコミュニケーションのとり方、見積の作り方、協力会社の頼り方など、当時の担当上司に営業の基礎を教えてもらい、それが今の私の基礎になっています。当時やり取りをしたメディアの担当者とは、私の昇進の際に真っ先に連絡をいただくような関係性も築くことができました。そして、分からないことの多かった私を信頼し、一緒に歩んでくださったクライアントにとても感謝しています。

  • 仕事のやりがいをどんなところに感じる?

    日々の案件を通じて、クライアントの課題解決の糸口を見つけたり、新たな視点を与えられたりする時にやりがいを感じます。ご要望をいただいたことに応えるだけでなく、クライアントの事業成功を考えたときに果たしてその要望に応えるのが正解なのかという根本的な問いを忘れないようにしています。協力会社の知見も生かしながら、クライアントの要望以上の成果を出せたときの喜びは大きいです。
    管理職になってからは、部下の成長を感じることもうれしい瞬間です。若いメンバーが多いので、皆の成長スピードも速いです。また、基本的に、マイナスからプラスというより、プラスを大きくすることが多い仕事なので、失敗を恐れず、思い切って挑戦できる点も魅力ではないでしょうか。

  • 今後、ICHICOはどんな会社になっていく?

    可塑性の高い会社になるといいなと思っています。「第一広告社」から「ICHICO」に社名変更し、名実ともに提供できるソリューションが広がっており、クライアントの事業成功により寄与できる企業になりつつあります。提供できるソリューションが多いからこそ、時代の流れを先取りし、稼げる分野に都度注力していけるのではないかと考えています。私個人としては、そのような目を鍛えるべく勉強中です。
    ただ、社員一人ひとりが自主性を持ち、真摯にクライアントに向き合う、そしてそんな社員を大事にする会社の本質は変わらないとも思います。クライアントや地域、時代に適合して形を変えながらも材質は変わらない、しなやかな会社でありたいと考えています。