INTERVIEW
ICHICO社員インタビュー
進化し続けるデジタル領域で
柔軟性をもって仕事に向き合う
ARIMA Kohei
ビジネス開発部 デジタル戦略室 デジタル戦略プランナー
宮城大学 2019年度入社
青森県青森市出身。営業業務を経験後、デジタル部署でWeb広告やサイト制作のディレクションに従事。2022年にはインフルエンサー事務所やデジタルマーケティング企業へ出向し、SNS施策やデータ分析を学び、現在は事業構造を俯瞰した視点からアドやインフルエンサーなどの各種デジタル施策を活用した戦略立案に従事。データに基づく一貫したプランニングで顧客の事業成功を支援する。
CAREER
ICHICOでの歩み
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2019年 4月
ビジネスソリューション部へ配属
商業施設の館内広報やSNSキャンペーン運営などを担当。
その他、Google Analyticsを活用したWebサイト分析業務に従事。 -
2020年 2月
デジタルイノベーション推進室へ配属
新設されたデジタル施策を推進する部署へ配属。
官民問わず、WEB広告やWEBサイト制作ディレクション業務等に従事。 -
2022年 1月
インフルエンサー・デジタルマーケ会社へ出向
インフルエンサー事務所やデジタルマーケティング企業への出向を経験。
帰任後は、ローカルインフルエンサー施策やデータ分析に基づく広告運用戦略を推進。
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2023年 4月
デジタル戦略プランナーへ就任
顧客の事業成功に直結するユーザー行動のプランニングを担うプランナーへ就任。
自治体や民間企業に向けたSNS活用セミナーの講師等も実施。 -
2026年 4月
デジタル戦略室へ配属
クライアントの事業構造を理解し、課題特定や競合分析、仮説検証のPDCAを回すことで、
ECサイトの売上向上など成果の最大化を支援。
PICK UP HISTORY
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ICHICOを選んだ理由は?
大学ではデザイン情報学を専攻し、情報発信を通じて人の心を動かす仕事に興味を持ちました。自分一人で発信できる情報の量や質には限界がありますが、様々な人と協力して仕事をする広告業界であれば、その幅を大きく広げられると考えたことがきっかけとなり、会社訪問やインターンを経てこの業界で働くことを決意。
数ある企業の中でもICHICOは、東北、とりわけ宮城の生活に深く根ざした仕事が多く、課題に対して多様な媒体をはじめとした豊富な引き出しを駆使して企画・実行し、クライアントの事業成功に貢献している点に大きな魅力を感じました。さらに、今後の業界の変化を見据えて新たな分野にも積極的にチャレンジする会社の姿勢にも惹かれ、入社を決めました。 -
デジタル業務の重要性を教えてください。
情報収集の方法が多様化した現代において、デジタル業務は今やビジネスになくてはならないインフラとなっています。最大の強みは、あらゆるデータを詳細に取得できる点。感覚に頼るのではなく、客観的なデータを元にした根拠ある提案や分析ができるようになったことで、クライアントの事業成功への貢献や、重要な意思決定の支援が可能になりました。
一方で、データを単に取得するだけは不十分で、膨大なデータの中から「どのデータをどう使うのか」という見極めのスキルが重要であり、私自身も日々勉強の毎日です。常に進化し続ける領域だからこそ、これからも自らのスキルを磨き続け、クライアントへより高い価値を提供していきたいと考えています。 -
転機となった出来事は?
大きな転機となったのは、東京への出向です。
東北を離れ、インフルエンサーマーケティングやデジタルマーケティングの最前線で学んだ経験は、私に大きな糧となりました。日々新たなアイデアが生み出されていく現場のスピード感や施策の規模感を、今でも鮮明に覚えています。
しかし、市場の規模や環境といった前提条件が異なる宮城では、東京のやり方をそのまま持ち込んでも同じ成果は出せるとは限りません。そのため、帰任後は「最先端の知見や仕組みを宮城でどのようにローカライズできるか」という視点で物事を考えるように。ただ真似をするのではなく、地元の特性に合わせた最適解を考えるきっかけとなり、私の企画の幅を広げるきっかけになりました。 -
社内はどんな雰囲気?
社内はオンとオフのメリハリが明確で、集中して業務に取り組める環境です。
困ったことがあれば、先輩や上司にフラットに相談できる風通しの良さもあり、一人で抱え込むことなく安心して仕事を進められます。
また、社内には企画やデジタル、空間デザインなど、各分野のプロフェッショナルが多数在籍しています。
多様な強みを持つメンバーが揃っているからこそ、クライアントの「こうしたい」という想いや理想を、具現化できるのだと実感しています。