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INTERVIEW

ICHICO社員インタビュー

コミュニケーションを大切に
最善の提案を目指す

GOTO Kanon

第2ビジネスソリューション部

福島大学 2025年度入社

福島県郡山市出身。小学1年生から大学4年生までの約16年間剣道に打ち込む。現在、入社2年目として、広告営業スキルを習得中。剣道で培った礼儀作法と粘り強さを武器にクライアントの事業成功を目指す。

CAREER

ICHICOでの歩み

  • 2025 4

    入社、第1ビジネスソリューション部に配属

    OJTを通して、ビジネススキルの習得や業界理解、営業としての仕事への向き合い方を学ぶ。主に銀行やハウスメーカーを担当。

  • 2025 4

    初めてのCM撮影の立合い

    クライアントのCM撮影に同行。現場での立ち振る舞い方を学ぶ。

  • 2025 11

    CROSS B PLUSを活用した実務経験

    行政案件にて、CROSS B PLUSの大型ビジョンを活用した猫カフェを実施。新聞広告や店内の大型LEDビジョンの動画制作を担当。また、フェアメニュー開発や中継イベント、物産展の運営にも携わる。

  • 2026 3

    第2ビジネスソリューション部に配属

    民間企業から行政案件まで幅広いクライアントを担当。多様なニーズに応えられるよう、企画立案から進行管理まで一貫して携わり、プロジェクト推進に取り組んでいる。

PICK UP HISTORY

  • ICHICOを選んだ理由は?

    入社の決め手は、会社の「ヒトやマチを動かす『しかけ』を創る」という理念に強く惹かれたことです。
    学生時代から飲食業のアルバイトを通じてお客様と関わる中で、自分の行動が誰かの喜びにつながる瞬間に大きなやりがいを感じていました。その経験から、「自分の行動で人の心を動かす仕事がしたい」という思いを持ち、この会社を選びました。
    実際に働いてみて、行政・民間問わず様々な案件に携われることや、知識豊富な先輩から刺激を受けることができ、業務を通して自分自身の成長を実感できる会社だなと思っています。
    まだまだ成長途中ですが、コミュニケーションを大切にしながらクライアントにとって最適な提案ができる営業を目指して、日々邁進しています。

  • 好きな業務や、得意な業務はある?

    担当のお客様と直接お話しする時間が好きです。
    日々のやり取りを大切にしながら、課題やニーズに寄り添い対話を重ねる中で、信頼関係を築いていけることにやりがいを感じています。ただ、まだまだ経験が浅く、お客様の意図を正確に汲み取れないこともあり、日々勉強です。先輩の仕事への向き合い方を参考にして、少しずつ自分のものにしていきたいと思っています。お客様との対話を大切に、誠実かつ確実に業務を遂行することを積み重ね、自分らしい仕事のスタイルを見つけていきたいです。

  • 成長を感じた瞬間は?

    優先順位を自分で考えて業務を進められるようになったと実感した瞬間です。当社では、複数の案件を同時並行で進めるスキルが求められます。入社1年目は、何から手をつければよいか、どのように進めるべきかがわからず、タスク管理の難しさに悩む日々が続きました。しかし、先輩の仕事の進め方を観察したり、日々の業務の振り返りを習慣化したりするうちに、案件ごとの緊急度や重要度を判断しながら、自分自身でスケジュールを組み立てられるようになっていきました。2年目になった今、複数のお客様からの対応が重なった際にも、落ち着いて優先順位を整理し、滞りなく業務を完了できたときに成長を感じることができています。

  • 今後の目標は?

    現在、入社して2年目になり、複数のクライアントを担当しています。まず目指しているのは、ヒアリングから請求までの一連の流れを、責任をもって遂行すること。また、単に業務をこなすだけではなく、それぞれのビジネス課題や背景をしっかりと理解したうえで、本当に必要なご提案ができるようになりたいと考えています。そのためにも、日々の業務の中で理解を深め、先輩への相談も積極的に行いながら、自分自身のスキルアップを図っていきたいです。将来的には、チーム全員の強みを活かせるチームリーダーとして全体を統括し、当社の成長と東北の事業活性化に貢献できる存在になることが目標です。