INTERVIEW
ICHICO社員インタビュー
大好きな仙台に
仕事を通して貢献していく
IWASAKI Yuto
第1ビジネスソリューション部
東北大学 2025年度入社
社内初の北海道出身。新卒2年目として、日々学びを深めながらクライアントとの丁寧な対話を重ね、学生時代からのラジオ好きを活かし、常にアンテナを張って地域の魅力を発掘することを大切にしている。クライアントの事業成功に全力で向き合うとともに、広告を通じて地域社会へ貢献することを目指し、日々情熱を持って挑戦し続ける。
CAREER
ICHICOでの歩み
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2025年 4月
入社、第2ビジネスソリューション部に配属
研修やOJTを通じて、社会人としての振る舞いや広告業界における基礎スキル、営業担当としての心構えを学ぶ。自治体を担当。
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2025年 6月
CM撮影に立会い
「広告の仕事」を現場で体感。広告代理店営業としての振る舞いを学ぶ。
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2025年 11月
様々なイベント運営に従事
自治体から受託した様々なイベントの運営業務に従事。
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2026年 3月
第1ビジネスソリューション部に配属
金融機関を担当。
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2026年 5月
行政施設オープンに携わる
行政施設のオープンに向けた計画・進行を担当。
PICK UP HISTORY
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ICHICOを選んだ理由は?
仙台という街に、様々な角度から関わって影響を与えられると感じたからです。
生まれてから高校まで北海道の田舎で18年間過ごし、大学進学のタイミングで仙台で一人暮らしをスタート。仙台は自分にとってちょうどよく都会で、ちょうどよく田舎。刺激的でありながら心落ち着く、大好きな街です。
就活のタイミングで、これからの人生で自分が何をしたいのか考えたときに、「大好きな仙台で暮らしたい」「仙台に貢献できる仕事がしたい」という気持ちがあり、これらを軸に就活を始めました。
仙台の様々な企業を調べていく中で、官民問わず幅広い領域で、仙台、さらには宮城・東北に貢献しているICHICOに惹かれ、この会社で仕事がしたいと感じました。
転勤がなく、仙台で暮らせるというのも大きな決め手の一つでした。 -
入社して意外だったことはある?
関わることができる仕事の幅が、思っていたよりはるかに大きかったことです。
広告会社なので、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌といったマスメディアでの広告やWeb広告などに触れる機会はもちろん多いですが、例えば自治体が主催するイベントの企画から運営までを行ったり、ライター・カメラマンと一緒に取材に行って記事制作のディレクションを行ったりと、活動領域の広さにとても驚きました。普段生活している中では体験できないことに日々触れるので、多くの刺激を受けられる仕事です。
また先輩たちが優しく、もちろん業務を行う中で改善すべきところがあれば、指摘を受けることはありますが、自分という人間を否定されたり干渉されたことは一度もありません。信頼し、任せてくれて、困ったときに手を差し伸べてくれる。自分にとっては仕事がしやすく、とてもありがたい環境です。 -
仕事でうれしかったことは?
一緒に仕事をしているクライアントをはじめ、社内や協力会社から「ありがとう」「良かった」「助かった」などの言葉や反応を受けたときに、頑張ってよかったと実感します。また地域と密接に関わる仕事が多いので、地域で暮らす皆さんからの反応もやりがいにつながっています。
「仙台に貢献できる仕事がしたい」という思いは入社前から変わらず持ちながら、日々業務にあたっています。特に、イベントに参加していただいた方の嬉しそうな顔を直接見たり、声を実際に聞いたときはうれしさが倍増する気がします。 -
これからどんな仕事に挑戦したい?
これから勉強して力をつけていかなければならないので、まずはどんな仕事に対しても真っ直ぐに取り組んでいきます。
様々な仕事に関わって、様々な分野の知識や力をつけていく中で、自分のスキルが生きる場所や自分の得意分野を見つけていければよいなと思っています。そしてICHICOで仕事をして、また一人の生活者として仙台で暮らし、経験からインプットしたことや蓄積してきたものをもとに、「この角度から仙台に貢献できる」「この切り口で仙台を盛り上げられる」といった企画を生み出し、実現できるようになりたいです。
仙台に住む一人の人間としての自分に対して、胸を張って誇れる仕事をすることが一番の目標です。