INTERVIEW
ICHICO社員インタビュー
クライアントとのパートナーシップで
地域の活性化へ
SUZUKI Kenya
第2ビジネスソリューション部
福島大学 行政政策学類卒 2021年度入社
宮城県仙台市出身。金融機関やインフラ企業、ハウスメーカー等の民間企業や宮城県・仙台市の自治体案件の営業・企画を担当。チラシ制作やCM制作・SNS運用・WEB戦略支援・イベント開催など、幅広い業務を経験。学生時代は剣道に打ち込む。交剣知愛の精神でクライアントの課題解決に貢献していく。
CAREER
ICHICOでの歩み
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2021年 4月
入社、ビジネスソリューション部に配属
ハウスメーカーを中心に営業経験を積む。初めての仕事はオリジナル防災頭巾制作。
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2021年 12月
金融機関の営業担当へ
金融機関の営業担当として再配属。ローン商材やキャンペーンチラシ制作、交通広告等の知見を身に着ける。
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2023年 5月
タレントを起用したCM制作
初めてのタレントを起用したCMを制作。条件面の交渉や留意点を学ぶ。
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2025年 4月
自治体案件の経験
入社当時より希望していた自治体案件を担当。ナイトタイムコンテンツの創出等のイベント開催を経験。
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2026年 2月
第2ビジネスソリューション部に異動
これまで経験し培ってきた知見を活かし、新たな担当クライアントへの貢献を目指し奮闘中。
PICK UP HISTORY
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ICHICOを選んだ理由は?
学生時代、非行少年の更生について学んでおり、非行に走ってしまった少年たちが社会復帰するためには様々なハードルがあり、受け入れてもらえないことが多々あると知りました。どのようにすれば彼らの受け皿が増えるのか。ゼミを通して学びを深める中で、「情報の伝え方」に興味を持ち始めました。そして、将来を考えた際、同じ事柄でも人によって表現が違う難しさを「分かりやすい形にする=人を動かす発信」で解決できるような仕事をしたいと、漠然と考えるようになりました。
就職活動時には、TVや新聞、ラジオ等のマスメディアも検討しましたが、より多様な手法で表現ができる広告業界を志望。その中でICHICOを選んだのは、地元に密着し、若手でも活躍できる幅が広いと感じたことが大きな理由でした。さらに、市内で勤務でき、転勤がないことも決め手の一つになりました。 -
自分の成長を感じるのはどんなとき?
まだまだ勉強の日々ではありますが、これまで経験してきたことを生かすことができたと実感したときが、自分の成長を感じる瞬間です。これまでの経験をもとに、新しいクライアントの仕事でも案件の筋道を立てられたり、良い提案につなげることができたりしたときなどは、自分の成長を感じるとともに嬉しくもあります。
特に2025年度はより成長できた時期でした。初めて行政案件に携わったことでイベント関連の業務や広報に関する知見も広がり、案件を通して多くの協力会社や協力団体との関わりを持つことで自身の考え方も広がりました。直属の後輩を初めて持ったことで自分を顧みる機会もあり、今では後輩の様子や案件が気になるようにもなってきました。周囲の人の動きに気づけるようになったことは、社会人としての成長かもしれないと思っています。 -
ICHICOにはどんな人が合っていると思う?
「柔軟性」と「自主性」がある人だと思います。
「柔軟性」については、今までの会社での経験を踏まえると、「答えは一つではない」と感じることが多いからです。クライアントの要望に対して、実現が厳しいと感じた時でも考え方を逆転させたり、提案の確度を変えたりすることで課題解決に導けることがあります。そのような時に、視点を変えることや1から考え直すことができる柔軟性が必要になると感じます。
また、身近にある広告からメッセージを読み取るような努力をするなど、自主的に感性を磨く「自主性」が大切だと思います。この仕事には、日々生活している中で感じることをすべて生かすことができます。若手にも活躍の機会が与えられるので、自主性を持ってクライアントと向き合える人が当社には合っているのではないでしょうか。 -
今後の目標は?
クライアントのパートナーになることです。パートナーの定義は難しいのですが、クライアントの利益貢献のために尽力し、クライアントへの貢献を通して地域の活性化につなげられたらと考えています。その結果、案件の受注者としてではなくクライアントと対等なパートナーになることが目標です。
社内においては雰囲気を作れる人になることが目標です。真剣に取り組む場面はもちろんですが、チームのみんなが働きやすい雰囲気・環境を作れるようにコミュニケーションを図っていける人材になれればなぁと思っています。