INTERVIEW
ICHICO社員インタビュー
クライアントの事業成長と
自身の成長を目指す
WATANABE Hiroki
ビジネス開発部 マーケティングプロデューサー
福島大学 2016年度入社
山形県山形市出身。営業業務を経て、民間企業や行政機関のデジタルコミュニケーション領域を中心に、企画立案から広告運用まで幅広く担当。2023年より2年間、マーケティング支援会社へ出向し、主に都市部の企業のマーケティング戦略の策定支援に従事。現在は出向先で培った知見を活かし、宮城県内の自治体・企業の様々な事業課題に対する戦略の策定および実行支援を行っている。
CAREER
ICHICOでの歩み
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2016年 4月
入社、ビジネスソリューション部に配属
ハウスメーカーや商業施設の営業業務を担当。
伝統的工芸品の商品開発プロデュース業務なども経験。 -
2016年 4月
地域振興支援室に配属
国や県、市町村の地域課題解決に向けた企画立案から実行までを担当。
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2018年 3月
事業局に配属
当社で運営する住宅展示場の管理や広告企画、商業施設のイベント業務などに従事。
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2022年 3月
デジタル・イノベーション推進室に配属
新設部署の立ち上げメンバーとして、デジタル広告のプランニングやWeb制作のディレクションを担当。
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2023年 10月
マーケティング活動支援の会社へ出向
マーケティング支援会社へ2年間出向。都市部の企業を中心に、マーケティング戦略の策定支援やブランド策定などを手掛けた。
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2025年 9月
ビジネス開発部マーケティングプロデューサーに就任
宮城県内の自治体や企業の様々な事業課題に対し、調査・分析から戦略策定、実行支援までを支援。
PICK UP HISTORY
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ICHICOを選んだ理由は?
幼い頃からテレビっ子で、情報発信が与える影響力に惹かれていました。
そんなこともあり大学では情報社会論のゼミに入り、福島県の被災地取材や映像作品の制作を経験。「誰かの思いを形にして人の心を動かしたい」「生まれ育った東北をもっと元気にしたい」という目標が強く芽生えました。
就活では広告・テレビ業界を軸に首都圏の企業も回りましたが、自身の介在価値がしっかりと発揮できる環境で働きたいと感じるように。自分には合わないと感じた東京を離れ、ルーツである東北へシフトし、ICHICOに出会いました。
入社の最大の決め手は会社訪問で感じた「人の良さ」です。東北に根ざした少数精鋭の環境で、社員が生き生きと働いていました。「この人たちと一緒なら、自分も裁量を持って東北を元気にする仕事ができる」という直感があり、最終的に入社を決意しました。 -
マーケティングってなに?
日本マーケティング協会では、マーケティングを「顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。」と定義しています。
これを私なりに解釈すると、一言で言えば「顧客と良好な関係性を保ち続けるための仕組み」だと考えています。
単なる広告やプロモーションに限らず、クライアント企業がその先の顧客と強固な関係性を築き、双方が価値を感じられる状態を作るにはどうすればいいか。そのために解決すべき本質的な課題を見つけ出し、ビジネスの成功を支援していくことこそが、マーケティング支援の役割だと捉えています。 -
今の仕事の面白さは?
クライアント企業の良きパートナーとして深く相手を理解し、生活者のリアルな声に触れながら、共に知恵を絞ってゴールを目指せる点に面白さを感じています。
自分がこれまで培ってきた思考や経験をフル活用しつつ、クライアントとその先の顧客の姿を深く理解しながら伴走していく。その結果として、クライアントから頼りにされ、感謝の言葉をいただき、実際の事業成長に貢献できた瞬間に大きなやりがいを感じます。
また、事業や経営レイヤーの支援に携わる機会もあるため、自分自身のビジネスパーソンとしての確かな成長を実感しながら働けることも、この仕事の魅力です。 -
これからやってみたいことは?
現在はプロモーション領域に関する戦略設計を軸に支援を行っていますが、今後はビジネスの根幹に「さらに深く」着手していきたいと考えています。
プロモーションだけでは解決できない課題にどうしても直面するからこそ、より多くの課題解決に向けたスキルを身につける必要があると感じています。そのため既存の支援の枠組みにとらわれず、経営や人事、新規事業・新商品開発など幅広い領域の支援経験を増やし、提案できる価値を広げていきたいです。
強固なパートナーシップのもと、顧客企業の事業成功という根本的な会社のミッションに深く貢献できる人材を目指します。